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【ビジネス】ビジネス・ロナウジーニョがサッカーがうまい理由

ビジネスビジネス・ロナウジーニョがサッカーがうまい理由


■ロナウジーニョがサッカーがうまい理由


先週のサッカー、FIFAクラブワールドカップ の試合観ましたか?

決勝で敗れたものの、バルセロナのロナウジーニョのプレイは
驚きの連続。久々に感動した。

サッカーは素人の私だが、バルセロナの試合を観て
ひとつ気づいたことがある。

それはパスを出すときに、日本の選手よりも相手をひきつけてから
ボールを蹴りだすことが多いということ。

相手をボールを持っている自分に近づけるのだから、
当然ボールを獲られるリスクもある。
しかし、リスクの裏返しとして相手が自分に近づくことで、
スペースが生まれやすい。
スペースができると得点につながりやすくなる。


一方、日本の選手を普段見ていると、
バルセロナの選手よりもパスを出すタイミングが早い。
つまり十分相手をひきつけてないからスペースが生まれにくくなる。

ではなぜ?相手をひきつけられないか?

技術的な問題も大きいとは思うが、私は「ボールを獲られた」時の
「文化」の違うがあると考える。

あくまで私の個人的な予想ではあるが・・・
日本は一対一で相手にボールを獲られることをすごく嫌う。
「恥」だと考える。
外国ではそんなことは気にしないのではないか。


野球でも似た例がある。
日本では打者が三振することをすごく嫌う。「恥」だと考える。
だから思い切って振らない。結果としてヒットやホームランがでない。

しかし、アメリカではそんな考えはない。アウトはアウト。
三振だろうがセカンドゴロだろうが、ライトフライだろうが、皆同じ。
だからバッターは失敗(三振)を恐れずにどんどん振ってくる。
結果としてヒットやホームランに繋がりやすくなる。

これってビジネスでも参考になるのではないか。

恥・失敗を恐れるがあまり、思い切ったことができないとか
リスクをおかさないことが、返ってピンチを招いたり、
チャンスを作れないことにつながるってことが多くはないだろうか?


ビジネスにおいても、リスクとチャンスは表裏一体。


ロナウジーニョのように相手をひきつけてスペースを作るように・・・


ビジネス

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