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【ビジネス】ビジネスパーソンはプロゴルファーになろう!

ビジネスビジネスパーソンはプロゴルファーになろう!

ホワイトカラーエグゼンプション制度についての報道が最近
よくされる。

時間給や残業代という考え方がなくなり、成果報酬色が
強まるというもの。

いい悪いは別として・・・時代の流れとしてこういった傾向は
ますます加速すると私は思う。

成果報酬の代表として、野球選手を思い浮かべる方も多い
のではないか?
(特に最近は松坂投手や井川投手の話題が持ちきりなので)

しかし、私はビジネスパーソンはプロ野球選手ではなく
「一流のプロゴルファー」を目指そうと言いたい。

もちろん、ゴルフを練習して本当のプロになるという意味では
ない。

野球よりさらに厳しい成果報酬がゴルファーには既にあるからだ。

厳しい世界と言われる野球選手は、通常、シーズンオフに
球団との契約が更改される。

その年の成績で次年度の年俸が決まる。つまり次年度の給与
は保証されるのだ。

運がよければ、松坂投手のように複数年契約もありうる。
(もちろん契約途中で契約を破棄される場合もあるが、その際も
違約金という形で選手にはある程度、お金が支払われる)

万が一・・・来期松坂投手が1勝もできなくても、・・・極端な話
1球も投げなくても、球団からはちゃんとお金がもらえるのだ。

また一般的に、一度活躍すれば、1年成績が悪くてもすぐに
契約が切られることは非常に少ない。

例えば、巨人の高橋良伸選手が昨シーズン、入団以来
最低の成績で年俸は下げられたが、解雇はされない。


ところが、ゴルファーは違う。


今年、賞金王になろうが、1億円稼ごうが・・・次の開幕時には
0からのスタートとなる。

前の年いくら稼ごうが・・・何勝しようが、次の年の保証は何にも
ない。

今年男子賞金王の片山選手も来期稼げる保証は全くない。

もちろん、トッププロと呼ばれるゴルファーはスポーツメーカーなど
とスポンサー契約をして、契約料を手にすることができるが、それも
活躍しなければ、すぐに契約を切られる。

簡単にいうと、毎年、毎年成果を出し続けないといけない。


ホワイトエグゼンプションなんていうのは、ほんの入り口かもしれない。

これは自営業や会社を経営している人だけではない。

サラリーマン(ウーマン)であっても同じではないか。

あるカリスマ社長がこう言った。

「給与をもらって働く時代は終わった。

働いて給与をもらうのだ!!!」

ビジネスビジネスパーソンはプロゴルファーになろう!

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【ビジネス】何事も軽く、ゆっくり!ビジネスも。

ビジネス】何事も軽く、ゆっくり!ビジネスも。


前に読んだ本に「カリスマと呼ばれる存在になるためには、ゆっくり行動
をとったほうがよい」と書いてあった。

食事をゆっくりとったり・・・
電車に乗る際に慌てて走ったりしなかったり・・・

こんな些細なことを心がけるだけで違うという。

確かに本当の成功者は食事をかきこむように3分ですましたり
発車ベルが鳴っている電車にホームから駆け込むような姿は
イメージできない。

心に余裕を持つためには、まず行動からということだろうか。

また先日、ヤンキースの松井選手はテレビで・・・
「一流のバッターは手にまめができない。余分な力が入って
いない」と言っていた。


ゆっくり行動したり、力を入れない。


やらなければならないことや
思い入れが強いことをするときにこれは非常に難しいことかも
しれない。

だから・・・あえて私は、何事も軽く、ゆっくりということを
意識するようにしている。

ビジネスも人生も・・・

ビジネス】何事も軽く、ゆっくり!ビジネスも。

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【ビジネス】ビジネス・「おぎやはぎですが、何か?」と言おう

ビジネスビジネス・「おぎやはぎですが、何か?」と言おう


本田健さんの本に確かこんな話が載っていたと記憶する。

”子供が生まれたカナダ人夫婦と会った。ご主人は仕事を
していないという。実は奥さんも仕事をしていない。子育て
に専念するために、二人とも仕事をしないで、今までの貯金
を取り崩して生活をしているという”

子育てのために、夫婦揃って仕事をやめてそれに専念
する・・・日本では考えられないこと。

だから、みんなそうした方がいいと言いたいわけではない。

みんながそうだから・・・
常識でないから・・・
お金がないから・・・

という理由をつけて、自分のやりたいこと、したいことを
制限したり、あきらめたりすることが、もったいないと
感じる。

これはビジネスでも人生においてでも。

他人や世間の評価ばかりを気にして、自分らしさを
なくすことが、最も悲しく、つまらないと私は感じる。

他人に迷惑を掛けることは絶対にしてはいけないが
特に日本人は、もっといい意味での”開き直り”が
あっていいと思う。

自分はこうだ!何か文句があるか!というぐらいの
感覚を意識してちょうどいいのではないか。

そういう意味で・・・私は、おぎやはぎの漫才の最初
の一言「小木です。矢作です。おぎやはぎですが
何か??」という言葉が大好きだ。

ビジネスビジネス・「おぎやはぎですが、何か?」と言おう

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【ビジネス】ビジネス・変える部分と変えてはいけない部分/ビジネス

ビジネスビジネス・変える部分と変えてはいけない部分/ビジネス

先日、行われた全国高校サッカー選手権大会は岩手代表の盛岡商
業の優勝で幕を閉じた。

惜しくも準優勝した岡山・作陽高校もいずれも決勝進出は初めて。

昨年度の滋賀の野洲高校も含めて、高校サッカーの移り変わりを
改めて実感した。

かつては、埼玉勢、静岡勢が高校サッカーの一時代を築き、近年
では、東京の帝京、長崎・国見、鹿児島・鹿児島実業などが
強豪校といわれたが、最近これらの高校も元気がない。

時代が移り変わるように・・・サッカーも変わらないといけない
ということだろうか・・・

一部ではかつての強豪校の指導者の考えや指導方法、サッカーの
スタイルが古いと批判されることがある。

時代に合わせた方法をとった方が、いいということだろうが・・
私は、必ずしもこの意見に賛成できない。

というのも・・・サッカーすべてを新しいやり方に変えることが
全てだとは思わないからだ。

古きよき時代から受けついたほうがいい部分もある。
一方、新しいやり方に変えなきゃいけないこともある。

要は、そのバランスが問題ではないか。

かつての方法をすべて捨てて、すべて新しいことをやることがいい
とは限らない。

逆に、古いやり方を全く変えないのもよくない。



これはサッカーに限らず、ビジネスも同じ。



何でもかんでも新しいばかりが、ビジネスのすべてではない。
かといって、何も変えないで昔のままのビジネスでもだめ。

重要なのは変える部分と変えない部分を見極めることでは
ないか。

実際にビジネスにおいて、最先端をいって成功する人もいる。
戦国時代の武田信玄の戦術やローマ帝国の戦い方を習って
うまくいく場合もある。


あなたは新しいやリ方ばかり追い求めますか??

ビジネス・変える部分と変えてはいけない部分/ビジネス

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【ビジネス】今年のビジネス・インターネットマーケティングはこれだ!

ビジネス】今年のビジネス・インターネットマーケティングはこれだ!

年初ということもあって、お会いする方に
「今年、伸びるインターネットのマーケティング手法(ノウハウ)は何か?」
と質問を受けることが多い。

そもそも最先端の手法に詳しい方ではないが・・・・・個人的には
”みんなより半歩前に出ること”が重要だと考える。

簡単に言うと・・・まだ一部の専門家しか知らないような手法とかノウハウ
を自分のビジネスに活かすというのはかなり難しい。

時間と労力が必要。

インターネットの分野以外でもこれは言えることではないか。(私も人より
も3歩も4歩も先のことをやろうと思って、かなり痛い目にあった経験が
ある)

だから・・・聞いたことはあるが、まだ自分のものにしている人が少ない!!
という程度のものを探して、勉強することがいいのでは。

私が個人的に勉強しようと考えているのは、ひとつは検索エンジンに
関すること。

今、テレビCMを観ると・・・以前はCMの最後に企業のホームページ
アドレスが表示されることが多かった。しかし、今多くの企業は
「●●で検索」と呼びかけている。

SEO対策などは随分前からあるが、本当の意味でこの「検索エンジン」
をうまく自分のビジネスに取り入れて成功しているケースはまだまだ少ないように思える。

検索エンジンと連動した広告を含めて、ビジネスチャンスはこれからのように思える。

それから、もう1つ。

RSS。

インターネットで調べると「ニュースやブログなどの最新記事が入っている
規格データをRSSと呼び、RSSリーダーとはこの記事データを自動的にまと
めて集めてきてくれるサービス」とある。

これも個人的に注目しているし、勉強しようと考えている。

最後にここで言う「勉強する」とは・・・単に知識がある(知っている)
ということだけではなく、自分のビジネスにどう活かすことができるか考え、実際に自分で活用していみて(トライ&エラーを繰り返し)、自分のビジネスで活用できるかどうか判断することだと考えている。

ビジネス・今年のビジネス・インターネットマーケティングはこれだ! 】

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【ビジネス】ビジネスに「岡本真夜」力を身につけよう!!

ビジネスビジネスに「岡本真夜」力を身につけよう!!

岡本真夜という女性シンガーソングライターをご存知か?

インターネットで調べると・・・

デビュー曲『TOMORROW』は、テレビドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌
になり、シングルCDの売り上げも200万枚以上を記録、その年大晦日の
紅白歌合戦に出場、更に1996年度選抜高校野球の開会式入場行進曲
にも選ばれる。その後、『Alone』、『サヨナラ』、『ハピハピバースデイ』
など代表曲を発表・・・・・

とある。

特にOL層には人気があり、私の女性の友人にも熱狂的なファンがいる。
彼女が作ってきたたくさんの歌のほとんどは恋愛ソングで、詩の内容に女
性が共感するという。

と言っても、彼女自身が人よりたくさんの恋愛を経験したきたわけではない。
(ファンの友人がそう断言してたし、画面を通して彼女を見る限り、チョー
モテるタイプには到底見えない)

でも同世代の女性をひきつけるいい曲を数多く作っている。


数少ない恋愛経験をいろいろな角度から表現して(またいろんな想像を
膨らませて)、みんなが共感するラブソングを作る能力が長けているので
あろう。

この能力って曲作りにも重要だけど・・・・・
ビジネスにも非常に大切だと私は考えている。

経験が少ない・・・
知識が少ない・・・
勉強が足らない・・・

ビジネスパーソンにとって、これらは少ないより多い方がいいに決まっている。
だからこれらを増やす努力はしなくちゃいけない。

でもそれと同じくらい、少ない経験や知識、勉強をどうやって自分以外に表現
するか?どうやって大きくするか?どうやって広げるか??・・・・・という
ことも重要な気がしてならない。

経験や知識が多い?少ない?ってほんとは基準なんてどこにもないのでは
ないか。どこまでいっても勉強することはあるし、経験していないことは
無限にあるのだから・・・

だからそれらが少ないことを理由に、何かをあきらめることが一番つまら
ないしもったいない。

1回の恋愛で1曲しか作れないか?
1回の恋愛で何十曲、何百曲も作ることができるか?

100回恋愛しても1000回でも1曲しか作れないか・・・

単なる想像力とか演出力と今までの言葉では表現できない気がするので
あえて私は「岡本真夜」力をつけようと言いたい。

ビジネスビジネスに「岡本真夜」力を身につけよう!! 】

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【ビジネス】ビジネス・紀香、陣内の価値観の違いは??

ビジネスビジネス・紀香、陣内の価値観の違いは??

■紀香、陣内の価値観の違いは??

価値観が同じだから結婚する、価値観の違いから離婚する。

こんな話をよく耳にする。
(昨日の藤原紀香と陣内智則の結婚の記者会見で

価値観の話をしたかは定かではないが・・・)

私は価値観はそもそも人によって違うものだし、
またどんどん変わるものだと思う。

先日、あるテレビで「バカの壁」などの著書で知られる養老猛司さん

価値観の違いで悩む夫婦に
「価値観なんて屁みたいなもの」とアドバイスしていた。

ビジネスに対しての価値観や考え、思いも同じではないか。

1年前の自分と現在では価値観や考えが変わっていい。
むしろ、いろんな失敗や様々な体験や経験をすれば
変わって当然とも思える。

時々ビジネスパーソンで
「俺の考えは昔から変わらない」とか
「初志貫徹こそが経営者には不可欠」と自信を持って言う人がいる。

この言葉自体は正しいことだと思うが
こんな言葉を使う人に限って、ビジネスのやり方が古かったり、
変化についていけていないと感じてしまうことが多い。

あなたの価値観は今日も進化し続けていますか?

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【ビジネス】ビジネス・TRFが復活する日

ビジネスビジネス・TRFが復活する日

■TRFが復活する日???


先日、あるテレビ番組にTRFが出演していた。

久々に彼らのパフォーマンスを見たのだが、
踊り・歌とも一番流行った(彼らが売れた)10年前と変わらず、うまい。

(10年ちょっと前、カラオケに行くと、みんなTRFを歌っていた)

ただCDを買おうとかコンサートに行こうとか、
ファンになろうとは残念ながら思えなかった。

確かにパフォーマンスはすばらしいのだが、
今の時代にはちょっと”厳しい” ”古い”と感じざるを得なかった。

しかし同じことを10年後も続けているとしたら・・・
この厳しい、古いという感情は大きく変わってくるのではないか。

40歳後半〜50歳代で彼が歌って踊る姿をもし見ることができたら、
絶対にかっこいい。

10年落ちのトヨタのカローラはかっこよくないが、今目の前に
35年落ちのカローラがあったらかっこいいと思うのではないか。
ほしいと感じるのではないか。

では古ければ何でもいいか?

そうでもない。私は古いことが、いいんじゃなくて
「〜すぎる」こと(度を越えていること)が、
人の心を掴み、感動を与えると考える。

これはビジネスでも同じ。

「〜すぎる」ことでチャンスが生まれるのではないか。

期待、予想よりも「〜すぎる」サービスや商品をもし提供できたら

ビジネスは必ずうまくいくと思う。

古すぎる、サービスがよすぎる、便利すぎる・・・・

「〜すぎる」をビジネスでも目指しましょうか。

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【ビジネス】ビジネス・イチローのマネをやめよう!

ビジネスビジネス・イチローのマネをやめよう!

■イチローのマネをやめよう!

高校野球を見ると、メジャーリーガーのイチローの
バッティングフォームをマネしている高校生が結構いる。

すべての創造は真似から・・・これは私は真実だと思う。

だからマネすることが悪いと全く思わない。
いい部分はどんどんマネをすればいい。

しかし・・・問題は何をマネするか??ではないか。

単に、テレビで見たイチローのフォームだけを真似しても、
おそらくイチローのようにヒットを打てるようにはならない。

なぜ、オープンスタンスなのか?
なぜ、バットを寝かせて構えるのか?
なぜ、打席に入るとき、いつも同じ動作をするのか?

など、イチローがあのフォームなった理由・意味を
ひとつひとつ考えなければいけないと思う。

そしてイチローのフォームの理由・意味がわかったら
(わからなくてもいいが自分なりに考えたら)、
どうして自分はイチローと同じフォームにするのか?を明確にする。

ここまで出来れば、マネが自分のものになり、マネでなくなる。

ビジネスでも同じではないか。

成功者のビジネスをそのままマネしてもうまくいかないことの方が多い。

成功者がなぜそのやり方を取ったのか?を理解して、
それを自分がマネする意味がわからなければいけないのでは?

単なる上辺だけのマネは通用しない。

蛇足ではあるが・・・
モノマネ芸人の多くは、モノマネする人の特徴をはっきりと
口で説明できるケースが多い。

単なる感覚だけでマネしていない。
どこをどうマネすれば”似てる!”と言われるかが明確なのだ。

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【ビジネス】ビジネス・私のライバル??

ビジネスビジネス・私のライバル??

■私のライバル??・・・目標???


毎朝、フジテレビ8時から始まる番組「とくダネ」 を楽しみにしている。
(もちろん番組の最後までは見ることはできないのだが・・・)

司会者の小倉智昭さんのオープニングトークが
非常におもしろいし勉強になるからだ。

とにかくこの人は、話題が豊富。知らないことがないのでは?と
思えるほど博学だ。

テレビには多くのキャスター、アナウンサーが登場するが、
その中でもピカイチの知識の多さではないか。

スポーツ・野球、サッカーはもちろんのことフィギュアスケート、
カーリングそしてマラソン。
特にマラソンは中継のゲスト解説をやるほど詳しい。

その他、芸術の話、映画、音楽、政治、経済、DVD、家電、
オーディオ機器などなど語れないことがないと感じるほど。

それから誰とでも友達ではないか??
有名人で知らない人はいないのでは?と思えるほど人脈が広い。

レッドソックスに入団が決まった松坂大輔や
金メダリストの高橋尚子とは仲がよくて、その交遊録をよく話す。

先日は、ある歌番組でアイドルのWaTのウエンツ瑛二の友人として出演していた。
人気ユニットのEXILEとも親交があるらしく、
新ボーカルを決めるコンサートにも行ってきたという。

また単なる物知りで人脈があるキャスターで終わらないのが小倉氏。

キャスターという肩書きを持ちながら、
ビジネスパーソン、経営者としての側面も持ち合わせる。


芸能人によくありがちなお店や会社に”名前だけ貸す”というスタイル
ではなく、
経理から経営まで小倉氏が密に関与しているという。

とにかく彼はすごい・・・あんな”おやじ”になれたら・・・
きっとハッピーであろう。

皆さん、とくダネは一見の価値ありますよ!!!

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【ビジネス】ビジネス・ロナウジーニョがサッカーがうまい理由

ビジネスビジネス・ロナウジーニョがサッカーがうまい理由


■ロナウジーニョがサッカーがうまい理由


先週のサッカー、FIFAクラブワールドカップ の試合観ましたか?

決勝で敗れたものの、バルセロナのロナウジーニョのプレイは
驚きの連続。久々に感動した。

サッカーは素人の私だが、バルセロナの試合を観て
ひとつ気づいたことがある。

それはパスを出すときに、日本の選手よりも相手をひきつけてから
ボールを蹴りだすことが多いということ。

相手をボールを持っている自分に近づけるのだから、
当然ボールを獲られるリスクもある。
しかし、リスクの裏返しとして相手が自分に近づくことで、
スペースが生まれやすい。
スペースができると得点につながりやすくなる。


一方、日本の選手を普段見ていると、
バルセロナの選手よりもパスを出すタイミングが早い。
つまり十分相手をひきつけてないからスペースが生まれにくくなる。

ではなぜ?相手をひきつけられないか?

技術的な問題も大きいとは思うが、私は「ボールを獲られた」時の
「文化」の違うがあると考える。

あくまで私の個人的な予想ではあるが・・・
日本は一対一で相手にボールを獲られることをすごく嫌う。
「恥」だと考える。
外国ではそんなことは気にしないのではないか。


野球でも似た例がある。
日本では打者が三振することをすごく嫌う。「恥」だと考える。
だから思い切って振らない。結果としてヒットやホームランがでない。

しかし、アメリカではそんな考えはない。アウトはアウト。
三振だろうがセカンドゴロだろうが、ライトフライだろうが、皆同じ。
だからバッターは失敗(三振)を恐れずにどんどん振ってくる。
結果としてヒットやホームランに繋がりやすくなる。

これってビジネスでも参考になるのではないか。

恥・失敗を恐れるがあまり、思い切ったことができないとか
リスクをおかさないことが、返ってピンチを招いたり、
チャンスを作れないことにつながるってことが多くはないだろうか?


ビジネスにおいても、リスクとチャンスは表裏一体。


ロナウジーニョのように相手をひきつけてスペースを作るように・・・


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【ビジネス】ビジネス・宮崎県知事を目指すそのまんま東に一言!

【ビジネス】ビジネス・宮崎県知事を目指すそのまんま東に一言!

■宮崎県知事を目指すそのまんま東に一言!

先日、宮崎県知事選挙への出馬を決めた”そのまんま東”の記者発表
を見た。

マスコミ各社の質問を聞くと、過去に暴行事件、離婚などなど数々の
スキャンダルを起した彼には、世間は少々批判的だと感じた。

しかし、私は個人的にはがんばってほしいと思う。

過去は過去。

むしろ失敗や挫折を経験した人の方が、いろいろな痛みがわかるため、
それを何かに生かしているケースも少なくない。

最近教育問題でよくテレビに出てくる”ヤンキー先生”の義家氏なんか
はその典型だと思う。

ビジネスにおいても同じではないか。

あるカリスマ経営者は最初は部下の好きな通りにさせる。
失敗することは半ばわかっていても、自分の思ったとおりに仕事をさせる。そしてほとんどの場合、部下は失敗する。
失敗し、自分が気づかないと成長はないとその経営者は言う。


松井証券の松井社長は、幹部・経営者には数々の成功してきた人間では
なくて失敗してきた人材を選ぶという。

そう、あなたの今の小さな失敗を全くムダにはならないのだ!!


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【ビジネス】ビジネス・失敗ばかり続いたときはこうすればよい!!

ビジネスビジネス・失敗ばかり続いたときはこうすればよい!!

■失敗ばかり続いたときはこうすればよい!!


先日、CS放送の日経CNBCを観ていると、
あるベンチャー企業の経営者がこんなことを言っていた。


インタビュアー「ビジネスで失敗したとき、どうされましたか?」


経営者「今を起点(基点)に先を考えるしかないですよ」


非常にいい言葉だと思った。ビジネスや人生に失敗はつきもの。
絶対に避けては通れない。

その時に、落ち込んだり、暗くなったり、嫌になったりするの
は・・・「失敗したこと」「失敗した過去」を起点(基点)・基準に
しているからではないか?

どうしてこんなことをやってしまったのか・・・
なぜこんな判断をしてしまったのか・・・

過去を基準にしても何も始まらない。何も起こらない。

今の置かれた状況を規準して、
つまり今のあるがままを受け入れてそれをどう変えていくか?
どう未来を作っていけばいいのか?
を考えればいいのではないかと私は思う。

失敗しても落ち込んでいる暇はない。

今を基点(起点)して先のことだけを考えよう!!!


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【ビジネス】ビジネス・戦争から学ぶ?成功者

ビジネスビジネス・戦争から学ぶ?成功者

今日も一日 お疲れ様。


■戦争から学ぶ?成功者

作家・中谷彰宏氏はこう言っていた。

「戦争は究極・極度のマーケティングだ」

戦争は広域にわたる戦いと思われがちだが、実は局地戦。

どの地域を選択し、戦力や武器を集中させるかが、
戦争で勝つためには重要という。

そういえば・・・
あるカリスマ経営者は、古代のローマ史や戦史を勉強して、
それを会社経営やマーケティング戦術に活かしていると聞いたことがある。

ビジネス本などでは有名で皆様もご存知だと思うが
「ランチェスター理論」は戦争から生まれたもの。

インターネットもアメリカの軍部が開発したらしい。

最近、テレビのドラマや映画などで
「戦争」を題材にしたものが多くヒットしている。

ビジネスにおいてもノウハウ本を読むのもいいと思うが
戦争に関して勉強してみるというのもいいかもしれない。

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【ビジネス】ビジネス・こうすればもう県知事は悪いことを・・・

ビジネスビジネス・こうすればもう県知事は悪いことを・・・

■こうすればもう県知事は悪いことをしない???

先日、ある雑誌に愛知の資本金1,000万円、社員数30数人の
小さな不動産会社が紹介されていた。

日本中、こにでもあるビジネス(業種)、どこにでもある規模の会社なのだが・・・
大きな特徴がある。

それは、給与がめちゃめちゃ高いこと!!!

25歳で1,800万円、38歳で6,000万円の社員が紹介されていた。
ちなみに社長の給与は1億4,000万円だそうだ。

「衣食足りて礼節を知る」とその社長は言う。
要するに自分が豊かにならなければ、お客様に最高のビジネス・サービスを提供したり、
社会に貢献したりすることは難しいということだろう。


確かにそのとおりだと思う。

難民が多くいるようなアフリカの国の人が、
自分が食べるものがないのに寄付をしたり、
社会貢献したりすることはかなり困難ではないか。


そう考えると・・・
最近県知事の談合による不祥事が相次いでいるが、それをなくすためには、
私は県知事や役人などの給与をもっと上げることが1つの方法だと思う。

知事のストレス、責任、スケジュールの過密さなどを考えると・・・
給与はもっともらっていいはず。
大変な割には実入りが少ないから・・・
なんとかごまかして裏金を手にしよう!とするのではないか?


国や地方自治、社会を豊かにするには、
リストラや給与・支出カットがすべてではない。


「衣食足りて礼節を知る」という考えもあっていいのでは?

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【ビジネス】ビジネス・心地よい目標設定はこれだ!!!

【ビジネス】ビジネス・心地よい目標設定はこれだ!!!

■心地よい目標設定はこれだ!!!

メジャーリガーのヤンキースの松井は

「調子がよくても悪くても自分のできることをやるだけ」と言う。

同じくマリナーズのイチローは・・・
上がったり下がったりする打率やタイトルを獲得するという目標を全く持たない。
打てば打つほど積みあがるヒットの数だけを意識する。

いづれの場合も・・・短期の結果だけを目標にしないで、
プロセスを大切にする考えだと思う。

ビジネスパーソンも目先の結果だけで一喜一憂する人が少なくない。
(実は私も以前はそういう傾向にあったのだが・・・)

プロセスだけを大事に!!!と言いたいところだが・・・
ビジネスをやる以上、当然「結果」を追わないわけにもいかない。


松井やイチローにしてもいくらプロセスを大事にするとしても、
1年間プレーをして打率が1割!や
ヒットが3本しか打てない!「結果」は許されないだろう。


大切なことは・・・自分が最高のパフォーマンス・最高の仕事ができ
るような目標設定すること。

気持ちが楽になる、心地よく仕事ができる
自分なりの心の持ち方を見つけることではないか。

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【ビジネス】ビジネス・どんな色にも染まらない「黒」になろう!

ビジネスビジネス・どんな色にも染まらない「黒」になろう!

■どんな色にも染まらない「黒」になろう!

通常、私は毎日CDで音楽を聴きながら仕事をしている。

最近よく聴く、女性ボーカル「絢香」の「I believe 」
というシングルになった曲の中で気に入った歌詞があったので今日
はそれを紹介したい。


♪偽りの中でウソの微笑(ほほえ)み浮べて生きる人を
幼き自分と重ねて見て ため息つく

 どんな色にも染まらない「黒」になろうと誓った

 I believe myself 〜♪



”どんな色にも染まらない「黒」になろうと誓った”・・・
この部分が非常にいい。

日本では・・・今までの常識では・・・「真っ白気持ち」「まっさら心」
つまりどんな色にでも染まることがいいとされてきたように思える。

もちろんこれを否定するつもりはない。
(ある場面でもとても大切なことだから)

でもこれって、他人に影響されるってことではないか。

偏差値50の人を基準にして、それで自分が上か下か、いいか悪いか
他人を基準に決める・・・そんな教育を小さな頃からずっとずっとさ
れてきた我々にとって、こう考えてしまうのも無理もないのだが。

「他人からどう見られたいか?」
「会社からどう評価されたいか?」ばかり気にしすぎて、
自分の可能性や夢をムダにしているケースって
少なくないように思えてならない。

特に私の同世代のビジネスパーソンは元気がない人が目立つ。

だからせめてもう少し・・・どんな色にも染まらない「黒」になろう!

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【ビジネス】ビジネスパーソンもワーカーじゃなくてプレイヤーになろう!!

ビジネスビジネスパーソンもワーカーじゃなくてプレイヤーになろう!!

ビジネスパーソンもワーカーじゃなくてプレイヤーになろう!!

元ラグビー日本代表監督の平尾誠二さんの著書にこんなことが
書いてあったと記憶する。

「スポーツをする選手をプレイヤー(player)と呼ぶ。
決してワーカー(worker)とは言わない。スポーツの中
にはplay(訳の中に遊びという意味がある)・・・つまり
遊びがないといけない。遊び心がないとダメだ」

おっしゃる通り。遊び心、楽しむ心は不可欠だと思う。

ビジネスに関してもこの発想は大切ではないか。

ビジネスのアイデアや新しい企画を考えるとき、
「儲かりそう・・」「売れそう・・・」という発想も重要だが
「これやったら、おもしろそう」「この商品があれば、楽しそう」
という遊び心も大切ではないか。

眉間にしわを寄せて、緊迫した雰囲気の会議や会合ではいい
アイデアは生まれにくいと私は思う。

何事も楽しんで・・・ビジネスパーソンも時には「ワーカー」では
なく「プレイヤー」になろう!!!

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【ビジネス】ビジネス・まだ今のターゲットを変えませんか?

ビジネスビジネス・まだ今のターゲットを変えませんか?

今日も一日ビジネスお疲れ様でした。
アナタにとって、今日は「いい日」でしたか?

■まだ今のターゲットを変えませんか?

先日、テレビで映画”男はつらいよ”(寅さん)の舞台で有名な
東京・柴又帝釈天の近くにある”草だんご屋”のドキュメント番
組が放送されていた。

番組の内容は・・・映画が終わってから年々店の売上が下がり、
苦境に立たされている状況を店の二代目が苦しみながらも
打開策を見つけていくというドキュメントだった。

二代目の方が新しい試みを考えだし、それを実行することは
すばらしいことなのだが・・・・・私はふと”お店のターゲットを
変えたら???”と思ってしまった。

日雇い労働者などが泊まる料金の安いホテルが、
日本に観光に来る外国人向けにターゲットを変えて
成功したという話を聞いたことがある。

このホテルはリニューアルもしてない。
サービスと以前とほとんど変えていない。
以前とほぼ同じで変えたのは、お客様のターゲットだけ。

サービスや商品のリニューアルや工夫、マーケティング的なアイデアも
決してビジネスを成功させるためには重要なことだが発想を少し転換すれば、
そんなことをしなくても自分のビジネスのターゲットを変えるだけで
うまくいくというケースも少なくないのではないか。

先週・・・柴又帝釈天に行ってみたが・・・日本情緒あふれる
一昔前の町並み、古きよき時代から続くお店などは外国人など
は喜ぶのではないか??と感じた。
(外国人の姿はほとんど見かけなかった)

あなたのビジネスのターゲットは誰ですか?
それを変えることはできませんか?

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【ビジネス】ビジネス・成功を前提に起業すると失敗する??

ビジネスビジネス・成功を前提に起業すると失敗する??

■「成功を前提に起業すると失敗する??」

残念なことではあるが、今年いっぱいで知人が経営する飲食店が
店を閉める。
やり手の経営者であったが、お店を出して、わずか10ヶ月での撤退。
また一から捲土重来を目指すという。

と言うものの、出店費用でかかった3,000万円借金として残る。
ゼロから出発ならぬ、マイナスからの出発になるが、
あきらめずにがんばって欲しいと私は思っている。

彼のビジネスがうまくいかなった理由はいろいろ考えられる。
飲食店ビジネスは素人の私がとやかくは言えないのだが・・・
1つだけ私が得た教訓は・・・成功を前提にビジネスモデルを
考えたことが失敗を早めることがあるということ。

「成功を考えない経営者なんかいない」「最初から失敗することを
考えてどうする!」と怒られてしまいそうだが、ここでいう「成功」
は普通の意味とちょっと違う。

ここでは私が言う「成功を前提」とはすべてが思い通りになるという
前提ということ。

彼の店は一等地で客通りもよい繁華街の場所だった。当然家賃も高い。
アルバイトの人件費も高い。料理も高級。内装や備品にもお金を
かけて、月々のリース料も高い。
つまり、月々の運転資金がそもそも高いのだ。
それもこれも、「あの客通りなら、○○人くらいは客は来る」とか
「○○○円くらは売上が上げる」という予測のものから。

ある程度、客が入る、売上が上がるのが前提のビジネスモデルなのだ。

もし客が入らなかった時、もし売上が上がらなかったとき・・・
のことはあまり考えていなかったのだ。

でもまったく逆の考え、ビジネスモデルがあるということを私は
「ガラガラの店でも十分儲かる!! あなたもできる、誰でもできる!
奇跡のビジネスモデル構築法」で学んだ。


客が入らないのが前提、売上が上がらないが前提のビジネスモデル。
それでも利益を出るビジネスモデルなのだ。

もし・・・客が入ってしまったら・・・
もし・・・売上が上がってしまったら・・・

さらに儲かってしまうという・・・ビジネスモデル。

これなら極端にリスクを少なくすることができるのではないか。

もちろん、どちらが正しいとか、どちらが間違いという問題ではない。
両方のビジネスモデルの作り方があることを知ることが、
成功への第一歩ではないか。

成功を前提に起業(ビジネス)すると失敗する??

ビジネス

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