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ビジネス

ビジネス・これが出たら・・・会社は失敗する???

ビジネス・これが出たら・・・会社は失敗する???

コンサルの現場でクライアントから、この言葉が
でたら、注意信号!!!と考えている。

「これでよいでしょうか?」
「〜を決めてください!」

何気ない一言かもしれない。しかし2つの言葉は「判断」
「決断」を他人(この場合は私)に委ねている。
他人に委ねる・・・これは非常に危険なこと。
(本来コンサルは、クライアントのために決断することではなく、
「選択肢」や「可能性」に気づいてもらうことだと私は思っている)

「判断」とか「決断」はとても疲れるし、面倒くさいし責任も生じる。

でもそれが人を育てるのだ。

逆に言うと、それを放棄してしまったら、今後の成長は見込めなくなる。

これは部下への指導も子供への教育も同じかもしれない。

「俺の言われた通りに、やってればいいんだ!!」なんて
いう言葉を部下にかける上司は、私は最悪だと思う。

同じように・・・何でもかんでも「親の言うとおりにしなさい」
では子供はいつまで経っても成長しない。

あなたの判断は他人任せになっていませんか?
あなたは部下の判断を奪っていませんか?

ビジネス

ビジネス・失敗した経験がなと・・・・・

初めてホームページやブログを立ち上げるケースや

インターネットにまつわるマーケティングをやったことがない相手に対して

私は基本的にご相談をを受けないようにしている。



なぜか??


自社または自分でチャレンジしてみて、うまくいかなかった失敗した経験がないと、

我々ががいくらアドバイスしても効果が薄いと思っているから。

「なんで売上が上がらないだろう??」

「なぜ、こんなに時間をかけたのにうまくいかないのか?」

「がんばったのに・・・全く反応(レスポンス)がない!!!」

という悔しい経験があって・・・

初めて他人の声が自分に届くのではないか。

人は失敗しないとなかなか素直になれない・・・・

かく言う私も5年間ホームページから全く売上があがらなかった経験を持つ。もしこの時期がなければ、本を読んで研究したり、

お金を払ってセミナーに参加したりすることもなかっただろうし・・・

他人のアドバイスを素直に受け止めて実行することはできなかったであろう。

失敗はあまりうれしいことではないが・・・

これが後の大きな成功の第一歩となると私は考えている。

ビジネス

ビジネス・ヘタな考え休むに似たり?

ヘタな考え休むに似たり?


ある新規事業ビジネスを始める知人から
ホームページの内容(文章)についての意見を求められた。

立ち上げるのは、世間ではあまり認知度が高くなく、
これから伸びることが予想されるビジネスで、私が見る限りでは、
文章の内容、お客様になっていただくまでのステップは
悪くないとアドバイスさせていただいた。

彼も納得しているようだったのだが・・・

それから数ヶ月後の今、未だにホームページがアップされていないのだ。

理由を尋ねると「本当にこれでいいのか?迷っています。」


物事を深く考えること、いろいろ検討すること・・・
決して間違いじゃない。

何も考えないで、ビジネスを始めるほど怖いことはないからだ。

しかし、一方では先のこと、未来のことは神様じゃない限り
誰もわからないということを認識した方がよい。

つまり、自分で考えたホームページがいいか悪いか
(お客様から反響があるかないか)は、
”やってみないとわからない”のだ。
(特に世間ではあまり知られていないようなビジネスについては)


成功者が「ビジネスは仮説→実行→検証の繰り返し」とよく言うが
私はこの意見に大賛成だ。

さらに
仮説から実行までの期間(時間)をできるだけ短くすること、
それから実行の回数が増えれば、
増えるほど成功により近づくと私は信じている。

ビジネス

ビジネス・それでもあなたは奇跡のサヨナラホームランを狙う??

それでもあなたは奇跡のサヨナラホームランを狙う??

私がいつも利用する駅周辺には、結構多くの外国人が住んでいる。
(主に白人の方が多い)

このあたりにあるレストランなどの飲食店に行っていつも気づく
ことがある。

「英語のメニューがあればいいのに・・・」

時々お店に来ている外国人の方は、ほとんどの方は日本語が
話せずに、注文をするのに四苦八苦していることが少なくない。

たとえ紙に手書きでも何でもいい。
それを用意してお店の看板に「英語のメニューあり」と書くだけで、
ほんの少しだけど集客が期待できるのはないか。

このようなリアルの店舗でも、インターネットの集客でも

「そんなことやっても大きな集客や売上アップは期待できない」

という人がいる。

しかし、今時これをやれば売上や集客がバーンといっぺんに上げる
という方法はほとんど存在しない。

「こんな小さなこと」を積み上げるしかないのだ。

ボーリングでも
「ストライクばかりを狙うよりもスペアをコツコツ狙う方が
最終的なスコアはよくなる」ということを
ある専門家から聞いたことがある。

野球でも逆転満塁サヨナラホームランは劇的だが狙って起こるものじゃない。

1本1本のヒットを積み重ねる!!という意識が奇跡を起こすのだ。

あの優勝チームのように。

ビジネスもきっと同じではないだろうか?

ビジネス

ビジネス・ヤンキーの子供の目線に立てれば、ビジネスはうまくいく!

ビジネス・ヤンキーの子供の目線に立てれば、ビジネスはうまくいく!


私は学生時代に家庭教師派遣センターの営業としてアルバイト
を2年間ほどしていた。当時は言い方は悪いが、「単なる遊ぶ金
欲しさ」でこの職種を選んでいたのだが、このときの経験が後の
ビジネスに非常に役に立ったので、今日はこの話を書きたい。

私の仕事は、中学生向け家庭教師の契約を勧めるもの。
営業先に行くと・・・親(場合によっては両親)、子供(中学生)
と面談し、説得する。

やり始めた頃は苦戦したものの、営業経験を重ねるうちに、私は
この営業のコツを掴み、大学生としては破格のバイト料を稼ぐことが
できたのだ。そのコツとは・・・(子供が家庭教師で勉強したいと言うと
それを断れる親はほとんどいない、家計が苦しくてもお金がなくても
「子供の勉強に対するやる気」を親は尊重する)・・・子供を
落とせばいいということ!!!!!

しかし、会う子供のほとんどは、勉強をやる気が全くない子供ばかり。
というのも・・・このセンターは、どちらかというと勉強がみんなより
遅れている子が対象だからだ。世間で言うワル、ヤンキーっぽい子が
ばかり。

学校の先生的なものの言い方や大人の考えで説得しても
絶対に子供はやる気にならないのだ!!!

そう。大事なことは「子供の目線」で話すこと。その子がヤンキーなら
ヤンキーの考えで接することなのだ。

こうすると、ものの見事にほとんどの子はやる気になる!!!

これってビジネスでも同じことではないか。

お客様の目線で考えること、話すこと。
販売者、商品製造者・・・こちらの都合でアプローチしてもビジネス
絶対にうまくいかないと思う。

相手が何を考え、何を望んでいるかを考え、それに合わすことができれば
すべてのことはうまくいくのではないか。

ヤンキーの子供の目線に立てれば・・・

ビジネス

ビジネス・イチローでも4割は打てない・・・

イチローでも4割は打てない・・・


先日、読んだ本の中に、

”メジャーリーガーで天才といわれるイチローでも
打率4割は一度も打ったことがない。
仕事も同じではないか。
希望したこと、願うことの3割が達成できたらよしとした方がいい”

と書いてあった。

この意見に対しては私は大賛成だ。

誰だってうまくいきたい、成功したい。

できれば、やることなすことすべてが
うまくいった方がいいに決まっている。


しかし、現実は違うもの。

特に新しいビジネスにチャレンジする場合は、
私はある程度失敗することを前提にする。

そうしたほうが、スピードが確実に速まるし、気持ちも楽になる。

”絶対失敗しないように”
と思っていつまでも実行できなかったり気分が暗くなることが、
もっとも時間の無駄だと考えているから・・・



あなたも3割打者を目指しませんか?
7割の失敗を覚悟して・・・・・

ビジネス

ビジネス

ビジネス・島田紳助はこうして成功した!!!

ビジネス・島田紳助はこうして成功した!!!

島田紳助。彼をテレビで見ない日はないだろう。
数々の冠番組をゴールデンタイムに持ち、
収入も数億円は下らないといわれている。
みのもんた、明石家さんまらと並んで確実に
高視聴率が取れるタレント・芸人と言っていいだろう。

そんな彼の出発点は、ご存知の方も多いと思うが「漫才師」
つっぱり漫才と言われ、今までの漫才の型・常識を破ること
で一世を風靡した。

先日、彼があるテレビ番組の中で、「漫才」での成功の
秘訣をこう語っていた。

「漫才がうけるターゲットを20〜35歳の男性だけに
しぼったこと」

当時のお笑いは、老若男女に喜んでもらうスタイルが一般的。
しかし、その常識にあえてチャレンジして成功を勝ち取った
のだ。

ダウンタウンも彼らの著書の中で
「ターゲットを若者だけにしぼった」と書いてあったと記憶する。

ターゲットをしぼる・・・言うのは簡単だけど、実際やるのは
難しい。ターゲット以外のお客様を切り捨てることなのだから
当然、切り捨てられた層からは不満やクレームがでる。

しかし・・・それをやるか、やらないかが成功の分けれ目だと
私は思う。

これはビジネスも同じだろうか。

経営者社長にとってターゲットをしぼることは、非常に怖いし
勇気がいる。

でも・・・私は今までターゲットをしぼりすぎて、失敗した経営者を見たことはない。逆にターゲットを広げすぎて失敗した例は枚挙に暇がない・・・

あなたのビジネスターゲットは誰ですか?どんなお客様を切り捨てますか?

ビジネス

ビジネス・北朝鮮核実験から得られるビジネスのヒントとは?

えっ!北朝鮮核実験から得られるビジネスのヒントとは?

北朝鮮核実験のニュースが報道された。
メディアなどでは様々な評論家やコメンテーターが
いろいろ発言しているが・・・
私は一連の出来事は、実は交渉のための心理戦の一つ
だと思う。北朝鮮はいかに有利な状態で、アメリカや
日本と交渉できるかということを考え、心理的に揺さ
ぶりをかけていると思う。

国対国の交渉であっても実は最終的には心理戦という
ことが多いのではないか。

これはビジネスでも同じことが言える。

あるカリスマ経営者は「経営は心理学」と言った。

お客様の心理をいかに理解するか!
従業員が思っていることをいかに読むか!が成功の
ポイントということ。

ヤフーオークションで活躍する方とお話したときも
同じことを言っていた。
「オークションは心理戦だ」
出品者は、落札者の心理を読まないと絶対にオークション
で儲けることはできないとその方はいう。

ビジネス心理学・・・遠いようで実は密接な関係に
ある。あなたは、ビジネス心理学を利用できていますか?

ビジネス

ビジネス・金曜夜の衝撃!

金曜夜の衝撃!


先日、ある居酒屋で飲み会があった。
その店は、ある時期は一世を風靡したチェーン店。

しかし、驚いたことにガラガラなのだ。
予約もせずに、19時過ぎに店を訪れたのが全く待つことなし。

金曜日の夜、ターミナル駅の近くの立地・・・
以前であれば、30分〜1時間待ちは当たり前であっただろう。

料理の味が悪いわけではない。
店員のサービスが悪いわけでもない。

世間の移り変わりの速さ、競争の厳しさを改めて実感した。

お店にだけに限らず、これはどんなビジネスにでも言える
こともかもしれない。

一度成功してもそれを続けることは非常に難しい。
今成功していてもそれが1年後・・・5年後・・・10年後
続くとは限らない。
いや、続かない確率の方がはるかに高い。

我々ビジネスパーソンは、これを認識しつつ、
日々変化し続けないとならないと思う。

ビジネス

ビジネス・お客様に納得していただく文章の書き方

お客様に納得していただくビジネス文章の書き方


先日、クライアントの方からホームページやDM、セールスレターなどの
文章を書く時のポイントは何か?という質問を受けた。

こう書けば必ず売れる!!というフレーズがあれば
よいのだが、世の中にそんなものは存在しない。

ただし、私が上記のようなビジネス文章を書くときに、
いつも意識していることがある。

それは商品やサービスのメリット、よい部分を書こう、アピールしよう!!!
とするよりも”お客様の不安、疑問をなくそう”と考えて書くことだ。

自分の商品やサービスを何とか売ろうと考えると、
つい売り込みつまり、単なるアピール、
押し売り的なビジネス文章になってしまう。

これではなかなか売れないもの。

それよりも文章を読むお客様の目線にたって、
お客様が持つ不安や疑問をひとつひとつ無くしていく
文章内容を書く方が結果がでやすいと私は思う。

文章を読んだお客様が何の不安も疑問もなく・・・
すっきりとした気分になった時・・・

お客様から”買わない理由”は消え去り・・・
あなたの商品やサービスは自然と売れてしまうのではないか。

ビジネス

ビジネス・あなたがうまくいかないのは、休みが足らないからだ?!

あなたがうまくいかないのは、休みが足らないからだ?!

ご存知の方も多いと思うが・・・
十数期連続で増収増益を続ける女性下着メーカーの
トリンプは基本的に残業禁止だ。

6時30分とか7時には会社には誰もいなくなるという。

また、ある会社は年末年始の休みが毎年21連休あるという。
この会社もすごく業績を伸ばしている。

インターネットなどの通信手段などの発達で、
労働時間に比例して業績や利益が伸びる時代は、
とっくに終わりを告げたのではないか?

私の周りのできるビジネスパーソンは、本当によく休む。

我々は、もう一度休みの取り方を考えるべきではないだろうか?
休みをうまくとって、しかも業績を伸ばしている会社(人)に
共通していえることは・・・・・

仕事・ビジネスが早く終わる→だから休む

ではないこと。

たくさん休む→効率よくビジネス・仕事をこなすことを考える

普通の人とは考え方が逆。

乱暴な言い方をすれば、とりあえず休んでから考える!!!

ビジネスがうまくいかないのは、休みが足らないからかもしれない。

いかがですか?

思い当たるフシは、ありませんか?


ビジネス

ビジネス・肉体労働ができないとホームページからの売上は上がらない?

肉体労働ができないとホームページからの売上は上がらない?


インターネット、ホームページを
ビジネスで活用する場合世界中からアクセス可能で、
24時間フル稼働・・・ほとんど手を掛けずに、
売上が上がる!というイメージを描くケースは少なくない。

少なくても私は本格的にビジネスでインターネットを使う前まではそう思っていた。
ネットのビジネスは知的労働だ・・・と。

しかし、実際は・・・

特にホームページブログ、メルマガを立ち上げた当初は
肉体作業がともわないと売上を上げるのは難しい。

ある意味、質より量を追求しなくてはいけない。
頭を使うより体を使わなくてはならない。

ホームページブログなどで成功されている方の本を読んだり
お会いしてお話を伺うと・・・ほとんどの方の「数」に驚く。

ブログを100個持っています」
ホームページ(サイト)が10,000個あります」
「500以上のHPとリンクしています」


あなたは肉体労働ができますか?

ビジネス

ビジネス・ピンチに必ず勝つ方法?

ピンチに必ず勝つ方法?


先日のケガで、戦列を離脱しているヤンキースの松井選手の
発言は非常に参考になるものだった。

インタビュアー「ケガをして、まず最初に思ったことは?」

松井「ケガをしたということをしっかり受け入れることです」

「受け入れる」・・・

ビジネスパーソンにとっても大事なことではないか。

特に、自分がやったこと、考えたことがうまくいかなかった時や
窮地やピンチにたたされた際、
この「受け入れる」ことが重要だと私はいつも考えている。

やってしまったことを必要以上に後悔したり、
目をそむけたり逃げたりしても、
そこからは何も生まれない。

現実をしっかり受け止めることが、
まずはしなければならないことではないか。

ケガをしっかりを受け止めることができた
松井選手の復帰後の大活躍は皆さんの知るところである。

松井ファンの私は大活躍を確信していた。

ビジネス

ビジネス・有名大学に簡単に入学する方法?

有名大学に簡単に入学する方法?

ハンカチ王子こと、早稲田実業・斉藤選手は進学を決意した。
早稲田大学への入学は確実。

早稲田といえば、卓球の福原愛さんも推薦入学するという。

実は、甲子園での優勝やオリンピック出場しなくても・・・
有名大学へ推薦で入学はできる。

一芸に秀でた人を入学させる制度が、多くの有名大学にはある。
世間的には超有名人でなくてもいいのだ。

歌がうまくてもいい・・・
囲碁や将棋でもいい・・・
剣玉がうまくて入学できたという話も聞いたことがある。

要するに、みんなと同じやり方・方法でがんばるのもよいが
少し視野を広げれば、比較的楽に、競争がない道(方法)が
あるということだ。

これはビジネスでも同じではないか。

厳しい競争を勝ち抜くのも醍醐味だが・・・競争がない分野で
勝負し、オンリーワンの存在になるのも一つのやり方ではないか。
ライバルがいない分野がまだまだたくさんあるような気がして
ならない。

そういえばリクルートの創業者の江副さんは、
東大を受験するとき「フランス語」を選択したいう。
(通常の試験はほとんどの人が英語を選択する)
フランス語が最初から得意だから受けたのではなく、
メジャーな「英語」に比べてライバルが少なく、
合格率が高いことが選択の理由という。

ビジネス

ビジネス・自腹を切らないと・・・

自腹を切らないと・・・


自腹を切らないと、
つまり自分でお金を払わないとスキルや知恵、
知識は自分のものにはならないと私はいつも考えている。

先日、モントリオール世界映画祭で、
最高賞のグランプリを獲得した俳優、
映画監督の奥田瑛二さんもすべて自費で映画を製作したという。

そのために子供も学費を出すのも苦労した時期もあったというが・・・
わずか3作目の監督作品で栄冠を手に入れたのは、
自腹を切ったことが理由のひとつではないか。

自腹を切ると真剣になるし、なんとか元を取ろうと考える。

「無料」「タダ」も決して悪いことではないが・・・・
情報や時間、スピード、経験などに惜しみなくお金をかけることで
ビジネスパーソンは成功に一歩近づくと思う。

ビジネス

ビジネス・専門店?それとも総合デパート?

専門店?それとも総合デパート?

先日、あるベンチャー企業の創業者の方のお話を聞く機会があった。

その会社の業務は、
レストランなどの店舗の集客を代行して行うというもの。

集客コンサルティングや代行をやっている所は
おそらくたくさんあるが、
その会社が特徴的なことは「新規オープン」に特化していること。
「新規オープン」時の集客代行なのだ。


「新規オープン」は最大の集客のビジネスチャンスだとその創業者の方は言う。
確かに、パチンコは”新装オープン”を何度でもやるし
紳士服店は、閉店セール→新規開店セールを繰り返し行う。

非常に興味深いお話が聞けたし、
その会社が急激に業績を伸ばしている理由もなんとなくわかった気がする。

成功の秘訣はいろいろあると思うが・・・
私はこの場合は「特化」だと考える。

単なる「集客」ではなく、
「新規オープン」に限定したことがいいのではないか。

限定・特化することで対象となる顧客は減るが、
勇気を持ってそれができるかできないかが、
我々のような小さな小さな業者や
ベンチャー企業が生き残る手立てだと思う。

あなたは、総合デパートを目指しますか?

それとも専門店を目指しますか?

ビジネス

ビジネス・仲間の年齢を知らない会社が成功する?

仲間の年齢を知らない会社が成功する?


先日、プロ野球の高校生ドラフトが終わった。
例年通り、希望どおりの球団に入団できた人、
そうでない人がいたり、非常に興味深く結果をみていたのだが・・・

1つ残念なのが・・・

ハンカチ王子こと、
今年の夏の甲子園の優勝投手・早稲田実業の斉藤投手の
名前がなかったことだ。
(先日の記者会見で彼は進学を表明した)

個人的な意見だが、私は彼はプロに行ったほうがよかったと思う。
大学に行くのもいいが・・・
結局大学に行っても”野球中心の生活”になる。
どうせ野球中心ならば早めにプロ野球に行った方がよいのではないか?

極端な話ではあるが、大学はいつでも行ける。
何歳になっても勉強はできる。

日本では、高校を卒業したら大学へ行くとか、
何歳になったらこうする・・・という
年齢に関してのあまり意味をなさないような常識が多いような気が
してならない。(実際にアメリカの野球選手は引退してから大学などに行くという人が少なくない)

18歳とか19歳で大学に行く人ばかりではなく、
年齢に関係なく、中田英寿のように
勉強したいときに行くという人が増えていれば・・・
斉藤投手の判断も違っていたのかもしれない・・・

ビジネスにおいても「年齢」はほとんど意味をなさない
のでは?

アメリカの会社では、上司と部下という関係はあっても
年上だから・・・年下だから・・・という関係は薄いという。
場合によっては職場の仲間の年齢を知らないということもある。

敬語や年上の方に対する最低限の常識は不可欠だが
年上だから・・・年下だから・・・若いから・・・
年配だから・・・という年齢的な理由で、
言いたいことが言えないとか、
チャンスが閉ざされるということは
ビジネスにおいてはマイナスだと私は思っている。

ビジネス

ビジネス・イチロー選手が活躍し始めたのは、入団3年目!

イチロー選手が活躍し始めたのは、入団3年目!


「ホームページを少しずつ直して、2ヶ月経つのですが
うまくいきません」
「ブログを1ヶ月続けているのですが、売上が上がりません」

インターネットを活用して売上を上げようとする方々の悩みの中に、
よくこんな話を耳にする。

成功まで(売上や利益が上がるまで)の最短コースは確かに
存在すると私は考えているが・・・

とは言っても、ある程度の時間は必要なんだと考える。

やり始めて2ヶ月や3ヶ月で、バンバン儲かってしまったら
誰も苦労はしない。

私も、いろいろ試していますが、中々うまくゆかない。
試行錯誤を繰り返し、現在はやっと先が見えたかナッと言う状況。
(もちろん今も毎日チャレンジし続けている)

無駄な努力はする必要はないが、
成功にはうまくいかない期間が不可欠なような気がしてならない。

メジャーリーガーのイチローでさえ、入団してから2年間は
一軍と二軍を行ったり来たりしていたのだから・・・

ビジネス

ビジネス・かわいい子ほど美容整形をする理由とは?

かわいい子ほど美容整形をする理由とは?

先日、ある美容関係の会社の社長とお話する機会があった。
普段、私があまり聞くことができない情報を
いろいろ教えていただいたのだが、
特に驚いたことは・・・・


美容整形やエステなどをする女性の多くは、そんなことを
まったくしなくても”かわいい”人やそんなことしなくても
十分痩せている人、肌がきれいな人が多いということ。

テレビ番組”ビューティーコロシアム”に出演する
多くの悩みを持ったり、自分自身に全く自信がもてない
ような女性は、むしろ少ないという。

可愛い子はどんどんきれいになり・・・
そうでない場合は・・・
なんだかとても不公平な感じもしたのだが・・・

よく考えてみると、ビジネスにおいても
同じことがいえるかもしれない。

私の周りでも、人並み以上にがんばったり、いろいろ勉強したり、
様々な情報を得ようと努力している人は、
大抵ビジネスがうまくいっている人だ。

本来であれば、なかなかビジネスがうまくいっていない人が
取らなければならない行動、を実際にはすべて勝ち組の人が行っているのだ。

これが格差というものだろうか??

あなたは勝ち組に入りますか?
それとも・・・

ビジネス

ビジネス・アイデアはここから生まれる・・・

アイデアはここから生まれる・・・


机に向かって自分のビジネスをじっくり真剣に考える。
一人きりになってアイデアを搾り出す。
こんな時間はビジネスパーソンにとって大切だと思う。

しかしいいアイデア、斬新な考えは、
遊びの中から「ふと」思いつくことが多い。

仲間と飲んでいるとき・・・
旅行をしているとき・・・
ゴルフをしている最中・・・
テレビを観ているとき・・・

実際に今私がやっている企画のほとんどは
仕事以外の場面で考えついたものがほとんどだ。

もちろん、思いついたアイデアや考えをすぐメモすることを心がけている。
仕事が休みの間に、手帳のメモ欄がいっぱいになることもしばしば・・・


ビジネスアイデアは「遊び」の中から生まれるのでは?

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